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いよいよ願書提出の日
ついに今日は私立幼稚園の願書の日。

来年幼稚園に入ろうとするお子さんのお母さんは、どなたも多少心が落ち着かないのではないでしょうか。

我が家もその一つですが。なぜか、うちの市の今年の出生率は昨年おととしと比べ高いようです。それで、

希望の園に入れないことも考えられるようで。

我が家の王子ですが、

2歳からスウの幼稚園の子どものいえに通っています。

本当なら、そのまま進級入園させると、王子にとってもイメージしやすいし、入園も優先枠なので気持ちも楽かもしれません。

けれど、王子の幼稚園は、モンテではない地元の幼稚園を希望することにしました。

ここまで、考えがいたるまで本当に悩みました。

でも、スウのときのように、絶対モンテの幼稚園がいい!!という気持ちではなく、

子供の個性をみつめるようになったからかもしれません。

そう見方を広げれるようになったのは、虹色教室のおかげです。

それと、家族のバランス。やっぱり遠いと誰かが自分のペースを我慢しなきゃならない。スウは小学校に上がりますし、

親は多少の我慢が出来ても、子供たちにはそれぞれ友達や追い立てられない環境を整えてあげようと思うと、

やはり市外の幼稚園に通うのは厳しいという結論になりました。

唯一つ、親子でほんとに気が許せる、

バス停のお友達と離れてしまうのはほんとに寂しいのですが、お互い上の子の進学もあるしママ同士

ずっとお友達で入れたらなっと思っています。

それから、モンテの考えはやっぱり好きですし、凄いなあと思います。私自身が、子供のころ受けてたらとても合っていたかもしれませんし。

子供を一人の個として認め、敏感期に応じて、環境を整えていくことは今後も

家庭では、少しずつ取り組むつもりです。

幸い、王子は外向的感情型?だからか、二人目ちゃんだからか、どこでもやっていけるさーと安心していて親は気楽です。違う環境でも楽しんで通ってくれるかなっと思っています。

まず、鼓笛隊が園のメインイベントでない所を選びました。これは賛否両論あると思うけど、我が家との考えは合わないのでやめておきました。

たまたま、近くに個を大事にしてくれ、かつ外遊びや園外保育もあり自然と触れ合うことも多い、動物もいてお世話をしたり、発表会は決められたものをただこなすのではなく、子供たちで企画するそうですし、先生方も挨拶言葉遣いもきれいで、親とのコミニケーションもよくとられるようですし、とても優しい感じがしたので、決めました。

入園まではまだ半年あるし忙しい毎日になるまでは出来るだけゆったりと過ごせたらなと思っています。

それから子どもの家にも入園しないのにギリギリまで通うことを許してくださった先生にも感謝です。

スウのことを小さいときから見てくださっていたので、事情をよくわかってくださりました。

残り半年、スウの幼稚園での生活を親も子も満喫しようと思います。






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