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立体識別する力
王子がお昼ね中なので、もう少し更新します。

我が家のトイレが壊れていて、昨夜から大変だったのですが、無事治していただきましたー。

修理代は結構高かったな・・・。


さてさて、スウが幼稚園で今しているのは、幾何立体というお仕事です。一色で塗られた

立方体、球、円錐、直方体、円柱、四角錘、三角錘、卵体、楕円体とあります。

最初は3個ぐらいを布の被せたカゴから手だけで取り出して、触覚でまず感じ、視覚で確認するというものです。

そのレッスンを繰り返した後、名称を耳で聞き、一致させます。

また、身近にあるものや私たちを取り巻く様々な環境から、立体を探します。これはとても喜びます。

この辺ぐらいまでは、小さいときからよくしていました。

今は、立体は平面の集まりで構成されていることや、球、楕円体、卵体のように、平面ではあらわせないものを、

平面の板(正方形、円、長方形、三角形)を立体に合わせていくことで感じとることをしているようです。

そのスウに先生がとても良い援助をしてくださりました。

なかなか、円と球の違いに気づけない?表せないスウに、「ほら、違うでしょ」と初めから、答えを与えず、

じゅうたんの上を転がしてみせたり、眺めさせたり、ほんとに1週間ほどそれを続けたある日。

突然、スウが立ち上がって発言したそうなのです。

「そうか、円はぺったんこだけれども、球はふんわりとしている。そして、転がることも出来る。だから、

合わせてみたら、同じようにみえて、この二つは違うんだ」

もしかしたら、他の子はもっと早くこの違いに気づけたかもしれない。

先生が答えを言えばその後の展開図の工作に早く進むことが出来たかもしれない。

けれど、このスウの自らの発言を待ってくださったこと、スウが自分の言葉で気づいて言えた事、

それがとても嬉しくて涙がでました。

このお仕事をしていた小さな頃というのは眼鏡をしていませんでした。

ですから、もしかしたら、眼鏡の成果で色々識別できるように成長してきてるのかもしれません。

そして、成長しずらかったその部分を教具にたすけられてさらに強固にできたようにも思います。


そんなスウ。このお仕事を始めるぐらいから、家での工作も立体的なものを作るようになりました。

紙からだいたいの雰囲気で直方体の虫かごをつくって蝶ちょを折り紙でおって入れたりおうち


空き箱中の底部分に、

自分やリビングの間取りを書いて、屋根をつくり、ドアも作りました。

その後は大好きな想像の世界で、ごっこ遊びしていました

むしかご 2









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