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悔しい気持ち
先日バトントワリングの競技大会がありました。

習いはじめて8ヶ月。

いつもどんな風にお稽古をしているのか、よくわからなかったんですが、

とにかくバトンは絶対に続けたいというスウ。

初めての競技大会でママを感動させてくれました。

級ごとに、ひとりづつ名前を呼ばれ、大きく返事し、試験官の前に立ちます。

音楽に合わせて、いろんな技を披露します。技の順番は決まっていて、少し前から家でも鼻歌歌いながら

練習する姿がありました。

といってもスウはコツコツ型ではないので、気がむいたら遊びの中でするという感じでした。


とにかく大勢の観客と、初めてみる試験管(知っている先生は違う級の試験官)、独特の緊張感の中、

1番に名前を呼ばれて披露してくれました。

その堂々とした姿

難しい技のときは少し真剣な顔で、得意な技のときは、表情も点数になることを知っていたので、笑顔。

そして、肘も背筋もピンと伸ばして頑張っていました。

王子と二人で見に行ったのですが、感動して涙ぐんでしまいました。

本人は終わったあと、参加賞や、判定表をいただいて、挨拶してこちらへやってきました。

お姉ちゃんが終わったとたん王子がグズグズ言い出したので、スウにトイレに一緒についてきてほしいとか、少し

外へと誘ったのですが、他の選手のするのを見る!といって真剣にみていました。特に級の上のお姉さんの演技をみて

いました。

仲良しのお友達も終わって、皆で安堵していたら、最後の閉会式で、スウの見たことない表情。

各級の最優秀選手が選ばれてトロフィーが渡されるのですが、それになれなかった・・・。

選ばれなかった・・。あの子に負けたんだ。と終了して帰る支度のころには、くやし涙を流しまくりでした。

母は、いろいろとスウのことでは発達のこととか心配になってしまうことが多くて、得意と不得意なアンバランス

さがあったりすることを、気にしながらの子育てでしたが、

バトンをする、スウの自信にあふれた楽しそうな表情、に感動して十分だったんです。

それに、参加人数はとても多くて、近所のバトン仲間のお姉ちゃんですら、あれをもらうのはキセキに近いことだから

気にしないでーなんて励ましてもらったりしたのですが、

本人は違ったようです。

悔しい・・・。負けた・・・。次は絶対に賞がもらえるぐらい上手くなりたい!もっともっと上手くなって舞台に出たい。

だからバトンは絶対に続けるんだ。

と泣きながら話してくれました。


幼稚園はモンテッソーリということもあるのか、普段から運動会なんかでも順位を競ったり、表彰されたりはありませ

ん。順位があるのは年長さんの運動会のクラス対抗リレーぐらいで、そこは親も子も先生も白熱しますが、

後は個性でそれぞれの成長をみてください!ていう感じです。それはそれで、とても助かっています。

幼稚園によっては、なわとび大会やらこま大会、上手だから鼓笛隊のメインなどがあるようですが。

順位ばかりに小さな頃からこだわるのは、困りますが、でも、自分から悔しい、上手くなりたいんだっていうことを

言ったスウはすごいなあ、成長したなあと思いました。

判定表はA判定ばかりで、とてもいい成績だったのも伝えましたが、それでは駄目なんだそうです

ものすごくマイペースだったスウ。

年長さんになって、今までとはまた違う、いろんな感情が芽生えてきているようです。

それを受け入れていくのも成長の証だと思うので応援していきたいです。














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