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春を感じる

春は草や花が成長するように、子どもも、寒くて少し硬くなっていた体がぐんと伸びていろいろと成長する時期かもしれません。

雨が続いていた久しぶりのお天気でしたから
公園にいってみました。

かなり久しぶり・・・。下の子は上のこのペースなんで、なかなかいろいろ連れていってあげれずで。
でも、「あ、王子くーん。ひさしぶりー。」なんて、公園にきていたご近所のママさんやお友達に言われて
固まる王子。

内弁慶です。

スウのように自分から積極的に関わるタイプではないので、まず様子を見てから遊びはじめます。
活発な子がボール遊びをしたり、取っ組み合いの喧嘩をしたりしても、とりあえず、じーっとみています。
そして、自分の三輪車を勝手に使われていても、悲しそうな顔をしながら、じーっとみている。
「あ、王子の三輪車使ってるねえ。気になるねえ。今使ってないから貸してあげれるかなあ。」

ぐっとこらえている表情でした。相手がスウなら、大喧嘩になるところですが、
外では違うのです。

でも、花壇のお花の色をみて、「きいろだあ。こっちは、あかと、黄色のお花。」
とか、木切れをひろって、迷路を書いてみたり、
平均台をかなり、恐々わたってみたり、ブランコは喜んで座ったので、

「押してあげようか」ときくと、
「いいっ。自分でするから。」と言ってみたり。

スウとは全く違うペースで慎重派ですが、久しぶりの公園はとても楽しかったようです。

一人目ママさんで、王子と同じように、まずは観察するタイプの子がいて皆みたいに活発じゃなくて、
心配なのと公園で相談されました。
子どもの性格もあるし、スウの小さいときの友達はどちらかというと、
王子タイプが多くてスウがかなり目立っていたから、色々だと思うよと話しました。
一人目って何でもはじめてで、ついつい色々と心配になっちゃいます。なんか懐かしい?いやまだまだスウに心配してばかりだなっと反省しました。


王子一つ成長がありました。全然こげなかった三輪車が、やっとこげるようになっていましたー。びっくり。
練習をさせようとしたことはなかったけど、いつのまにか足の力がついていたことに感動しました。

言語のほうも寝る前に、「しょうぼうじどうしゃ じぷた」の本を読んで、
救急車は病気や怪我の人を運ぶと言う話をしてからねたら、

朝、自分の絆創膏をみせて、パパさんに、「王子、ここがいたいの。救急車呼ぶ」
と話していました。
まあ、ちょっと大げさすぎますが、
しっかりと覚えていたことに感動。絵本から色々学んでいたようです。
しょうぼうじどうしゃじぷた(こどものとも絵本)しょうぼうじどうしゃじぷた(こどものとも絵本)
(1966/06/10)
渡辺 茂男

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