スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
子育ての基準
今日は前々から予約していた心理士の先生にカウンセリングをしてもらいました。
園が市外なので、定期的な検診などで関わることはないのですが、とても話しやすく、私の心を整理しやすくしてくれる心理士の先生です。
そして、スウのことも園にちょくちょくこられるので、気にかけてみてもらったりしています。

もともと予約したのは2学期で、その頃はスウが登園拒否をして大変な時期だったのですが、
冬休みに虹色教室に出会って少し私の心にも余裕が生まれたのが、スウに伝わったのか
3学期は楽しく通っているので、状況は違うのですが、それでもスウが困っているかもしれないところがだんだんはっきりしてきました。

スウはじっとするのが少し苦手です。朝私が髪を結んでやるときも、体が微妙に動くため、少し大変です。
短くしてほしいのですが、長く伸ばしたいとスウに負けています。

その場にいることは出来るけれども、ダラーんとリラックスが楽な人と違って、少し動くことでそこにいようとする気持ちとバランスをとっているかもしれないので、指摘しすぎないようにとのアドバイスがありました。

帰宅後に機嫌が悪すぎたり、園でいろいろと頑張ったことを私にぶつけたりするのは、ママなら受け止めてくれる、スウがママをよき相談相手だと思っている証拠だと言ってもらえました。
関わり方がいけなかったのかと、しょっちゅう思って反省していたのですが、全て悪かったわけではないのだと思えて
これからも、良き相談相手になってあげたいと思いました。

私は小さい頃スウと正反対な言いたいことが言えない内向的な子でした。
勿論親にも。どちらかと言うと強い両親でした。
だから、ぼおーっとしているとよく言われました。幼き私自身はいろいろ考えていたんですけどね。
そのこともあって、逆に聴いてあげようとする心があるのかもしれないと言われました。

私の母とは、今はよき相談相手になってもらっています。きっと私が長女でちょうど幼児期は弟が生まれ、母も大変だったんでしょう。今なら母の気持ちも理解できます。

子育ての基準を夫婦で話し合っておくのもいいそうです。
パパさんの基準がイマイチわかりません。私よりは大分ゆるいです。お行儀にはうるさくない人です。というか、本人がなっていない・・・。
でも、攻めないでまずはご主人の基準を聞き出すことを始めてというアドバイスのままをしてみたら、


パパ 「基準?そんなのその時によって変わるだろ。細かいこと言い出すとキリがないし、説明は難しい。」
私  「・・・・。でもコレだけは譲れないとかは。」

パパ 「うーん」

思ったとおりの答えでした。パパ操縦もなかなか大変です。

まあ、このぐらいゆるいパパのほうが、悩みがちな私にはバランスがとれて子供にも良いのだと思うのですが。

コメント

管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL

Copyright © スゥと 王子の ほっこり日記. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。