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自分癒し(日曜参観にて)
今日は王子は遠足。はりきって幼稚園バスにのっていきました。

スウはというと、今日は振り替え休日。昨日は日曜参観でした。

日曜参観だけに?父親が来ることも多いかと、パパさんに無理行って半休をとってもらい(娘のためなら無理する父)一時間めはパパさん、二時間目は私というようにして、付き添いの王子に負担のないようにリレー式で参観しました。私と学校に向かい、少しお姉ちゃんの姿をみて、その後パパと家の前で駒無し自転車の練習に励んでいたようです。

で、今日はもともとパパさん休日なため、スウとお出かけにいってくれましたー。

猛スピードで家事を終わらせ今、ほっとひと時、くつろぎ中。


スウは二時間目工作だったため、とってもはりきってがんばって取り組んでいました。
工作好きですからねー。
もっとじっくり出来上がりをみたかったけど、

なにやら親は退散退散でその後の講演会に出席してきました。


バリヤフリーコンサートという人権について子供たちと考えるというテーマの講演会でした。

スウのピアノの先生もきておられ、なぜ、見にこられたかすごくわかったような気がします。

スウのピアノの先生は本当に楽しくピアノや歌を教えてくださっているので、スウは音楽が大好きです。

スウの話の脱線にも付き合ってくださるし、興味をもったこと(楽器のこと)でもすぐのってくれます。そんな先生が
お子さんの校区以外の学校へ聞きにくるなんてどんな演奏者だろうと思っていたんですが、

コンサートのピアニストの方は演奏会だけでなく
ピアノ教室もされていますが、その指導方法がまた素晴らしい。それぞれの個性にあわせた指導の仕方、それにビビっとひらめくまで、

一ヶ月から半年、子供の心地よいようにしてあげ、子供が自分を受け入れてくれるまで待つ。というお話でした。

中には情緒障害のお子さんで、小学校中学年ぐらいの子の話でしたが、教室に習い始めた頃無造作に弾くというより、叩くような弾き方をされていたそうです。たいがいはここで、「ピアノはこうやって弾くんだよ、とか、

もう少し丁寧に扱おうとか」言ってしまうんですが、

この先生、この子のしていることをよーく観察して1ヶ月、実は自分のしっている曲の音を探していることにきづいたそうです。
それから、この子は天才だ!と思って耳をつかって学べるように曲を先生がひいて暗記して弾く方法で、教えるとあれよあれよといろんな曲を弾きこなし、
高校でソナタまで進んだそうです。今は大きくなられ、フルートなどいろんな楽器を楽しめる子になったそうです。

他にも、いろいろな障害をもったお子さんもこられていてその子にあわせた指導をご自分で考えながらされているようです。

なんだかはっとさせられました。

実はスウも、ピアノの宿題意外に、自分で弾くときまたは私がピアノを弾いている横で、はたからみると無造作に音を鳴らすことがあるのです。
ついつい、不協和音にイラっとしてしまうこともあり、口出ししてしまうことがありますが、

たしかにリズムをとっているし、音を探しているのは感じていました。

待つってこういうことをいうんでしょうね。気づかされてよかったです。

その後、コンサートは、歌のおにいさんに引き継がれ、オペラの歌をうたってくださいました。すてきなバリトンの声で


カルメンの闘牛士の曲を歌いながら、子供たち(高学年)のところにやってこられ、子供たちも大興奮!

実は私の心も躍っていました。体もかなり動きたくなって・・・自然に手はリズムをとって動いていました。

なんだか懐かしい気持ちになっていたら、お兄さんがなぜ歌の道を目指すようになったかという話になって、

やっとわかりました。

母校の部活のOBでした。私と同じ部活、合唱部。ここの顧問の先生の教え子は本当に音楽の道にすすんだ人が

多いです。なぜなら、楽器、合唱という狭い枠だけでなく、オペラ、ミュージカル、甲子園の開会式など、

本当に沢山の音楽の経験をさせてもらったからです。



やっぱり音楽っていいな。大きな声でもう一度歌いたい。そんな気持ちになったひと時でした。

















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