スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ピアノを習いはじめました
ゴールデンウイークもあっという間に過ぎました。

王子がおたふく風邪になってしまい、前半はまるまるつぶれてしまい、後半は友達との計画もキャンセルしてしまったので、

家族とゆったりと過ごしました。

2日の一日だけの中日に病院に走り、治癒証明をいただいて、甥っ子と3人で遊べたのでよかったです。

さて、スウですが、

ピアノの話。

習いたいといい始めたのはかれこれ何年前でしょうか。でもメガネをかけ始めたのもあり、楽譜はやっぱり目に負担が多少は及ぼすこと、

それから、なんといっても性格が超直感っ子なんで、

私の経験上、地道にコツコツ練習なんて程遠そうだし、ピアノは親も練習に付き合ったり、王子も通うのにつきあったりで、

運動系とは違うので躊躇していました。

とにかく、言われたことをコツコツこなすのは私は好きでしたが、やっぱり嫌いな曲もあったし、ピアノが楽しいと思えたのは、

高校で合唱部に入ったころからでしょうか。それまでは、ピアノの先生が、音楽一家にも関わらず、とても優しい先生で、

お子さんが私より小さかったこともあり、生徒も私が一番年上なこともあり、先生の子育て相談に乗ったりしておしゃべりが楽しかったり、

学校の小、中学の合唱祭でピアノ伴奏に当たったときに、通常のレッスンよりこっちを優先して教えてくださったりしたことが、よく記憶に残っています。

ですから、ピアノの先生との相性はかなり左右されることだと思うので、

特にスウのような性格・・、果たして合う先生なんてみつかるだろうか・・・、まあそのうち・・・。

なんてのん気に構えていたら、小学生になっていたということです。

でも、待ったかいがありました。本人の本気度もアップしていて、

さらにとてもいい先生にめぐりあえたことです。ひょんなことから、お友達になった方から紹介していただいたのですが、

家も近くだったこともラッキーでしたし、先生のお人柄は素敵!。

私が先に紹介してくださった方と一緒に

お会いさせてもらったんですが、ぜひにと体験レッスンをさせてもらったら、

まさにスウのつぼに入ったようです。

こちらの先生も音楽一家なのですが、先生本人は、

ピアノのみを突き詰めて愛しておられる方ではなく、他の楽器も得意とされ、歌のお仕事もされ、市の文化復興会員でもあり、

さらに実は私の昔の合唱メンバーとつながりがあったこことから、ますます親近感。

さっそく連休あけから本レッスンです。

体験レッスンでは、まずは歌を歌いなが音楽を楽しみました。

幼稚園でうたっていた、幼児聖歌で、スウの大好きなナンバーを用意してくださり、一緒に歌ううちに、

スウの緊張もほぐれてノリノリでした。広いお家に、先生の澄んだソプラノの声とかわいいスウの声が響きわたり

きいていて心地よかったです。

先生は、福祉活動もされているため、障害のあるお子さんに楽器を教えたり、ピアノの方も、長く集中するのが苦手な子も沢山習いにこられているため、

許容範囲が広く、教え方もバイタリティあふれていました。

スウは幼稚園で、ピアニカをしていたこともあって、

少しだけ楽譜が読めるということで、早速ドレミまでの音感レッスンとともに、筆記のほうもしてくださりました。

スウのおたまじゃくしが、どうしても細長くなってしまうと(ゼロの書き方で書くから余計)、先生は

「これじゃ苺ちゃんになってしまうよー」っと

苺ちゃんを書いてしまうぐらい楽しくおしえてくださりました。

子供と関わるお仕事、いつか戻りたいと思うこのごろですが、

そういう意味でもほんとに勉強になるひとときでした。

親子で次のレッスンが楽しみです。

初めてピアノレッスン









コメント

管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL

Copyright © スゥと 王子の ほっこり日記. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。