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葉っぱを持参
今日は、王子はこどもの家の日。

昨日の晩、スウが「明日の準備」をするときに、せっせと王子も準備万端にしてはりきっていました。

さて、園の近くの駐車場にとめて、少し歩くのですが、とても大きな葉っぱがいっぱい落ちていて、

もうそれを取るのに必死です。沢山あるので綺麗なのを一枚選んでいました。

子供の家にもっていて先生に嬉しそうにみせていました。

王子の収集癖はいまだ止まらずです。

葉やどんぐりなどは季節ながらのもので、なんとなくこっちも乗り気なんですが、

実は石の収集癖がまだ続いております。

綺麗な石とまではいかないものでも、本人にとっては魅力的なようで・・・。あんまり、好きなんで、

先日図書館に石の本を探しにいったのですが、分館のため見つかりませんでした。

しかし、何を基準に選んでいるのか、母はまだ分析できていません

でもね、なんだかとっても大事なことのような気もするこのごろなんです。

幼稚園に入園していない子ってまだ時間がたっぷりあるんですよね。

スウをみていると、幼稚園児もそれなりに大変なスケジュールです。帰ってくると体力気力もボロボロになっていることもあります。

だから、入園までのこの時期に、自然の中で、身近な生活の中でもっといろんな発見を経験をさせてあげたいなあと思うんです。

それには、発見できる場所、ゆったりとした時間、関わる人(母や家族)の余裕、できれば一緒に喜びあえるお友達。
これが必要だなあと。

きっと大人にとっては???な石も、なにか違いや集めたいと思う理由があるんでしょう・

葉っぱだと多少わかりやすいんですけどね。大小であったり、形、色、感触などね。

どんぐりは身近にどんぐりの低い木がいっぱいあったので緑色が茶色になること、茶色になるとぽろっと簡単に落ちるけど、緑色はまだしっかりとくっついていることを知ることができました。(私も一緒にかなりたのしんじゃいました。)


こういった経験をした後のモンテッソーリの活動はもしかしたらもっと生き生きとしたものになるのかなって思います。

海外のモンテッソーリスクールなんかはそういった感じがします。まあ、行ったことがないので、あくまでも

ブログや本などでの想像ですが。

友達は今ヨーロッパで子供をモンテスクールに

いれていますが、やっぱり日本とは違うんだろうなあ・・・。旅費、滞在費があるなら子連れでいってみたいところですが、それは遠い未来のようです。


日本に住んでいるのですから、日本で出来ることをしなくてはいけませんね。

今日は子どもの家で指先を沢山つかったからか、久しぶりにレゴクリエイターをしていました。

スウが明日のクリスマス会のシミレーションで、昨年のビデオばかりみているので

その間ゆっくり二人でレゴ遊びを楽しみました。


前はヘリコプターでしたが、現在は船バージョンです。左右対称がしっかりわかっているし、

見本をみて大体組み立てられるので、お手伝いは少しでいいみたい。

余談ですが、王子の手、ごつい男らしい手です・・・。パパさんにそっくりです。

レゴクリエイター 船













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