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楽しかった経験は、記憶にちゃんと残っている
昨日はお疲れモードで、帰りに幼稚園がえりに公園にいきましたが、子ども達が行きたいといったにも関わらず、

喧嘩ばかりしていました。

でも、そんな喧嘩も、子供同士だしー気の許せる親子同士なんで

こんな日もあるよねと笑って過ごせるのがほんとに助かっています。

2秒に一回喧嘩口調なのに、くっついて笑ったり。どうやら幼稚園ではお稽古が本格化してきてお疲れだったみたいです。

お家では、外で発散できたのもあり、工作に久しぶりに熱中していました。

出来たのはカメラ。たまたまスウがしまじろうの、文章づくりの付録であそんでいたので、こんな

写メを取ったら、(ちなみにしまじろうは付録は好きですがワークが合わなくてやめています)

文作り


何故か、王子が図鑑を開いてカマキリの卵を写真にとってーっとずっと言うので、

写し絵をスウにお願いしました。写真みたいでしょーって王子は大喜び。

そこで、その後なにやら作っているので夕食を作りながら見守っていたらなにやら黙々と作っていました。

一度夕食を食べて一息いれてまた作り始め、完成!カメラが出来ました。

失敗したところもあったらしいのですが、

自分で考えてうまく補強したようです。

しかも、「どうしてこんな風にしようと思ったの?」と聞くと

「虹色の工作教室で来ていたおにいちゃんが、カメラを作っていたから、それを思い出したの」

っていって驚きました。

工作教室は1ヶ月以上前で、工作熱も最近は、そんなにでもなかったし作るものはいつもテーマがメルヘンだったので、

たまには違うものも・・・なんて心のなかでは思っていたり。でも母の考えは浅はかでした。

ちゃんと吸収してあって、作ろうと思ったときにその記憶を引き出せるなんて!

とっても嬉しくて帰宅したパパさんに報告したら、「いい傾向じゃないかあ」と喜んでいました。


楽しかった思い出は、友達のをすごいなあと共感したり、感動したりしたことは、ちゃんと子どもの心に残っているものなんですね。

そのことを教えられた気がしました。

時期を焦ってあれこれ口出ししない、敏感期に吸収したことは、かならず必要なときに自分の力を使ってやり遂げる日がくるんだなと

なんとなく思った母でした。





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