スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ピアノ習わせるか・・・
110130_1112~010001
王子の調子はまあまあです。

走ったりはまだあまりさせたくないので、お外も控え気味にしています。本人も、走り出すとあっといけないと

やめています。

でも昨日はお散歩を少ししました。

薬のせいか、貧血のように顔は青白いので、ママもパパも王子の具合が気になって仕方ないのが本音です。



さて、スウ。

もうすぐ音楽会です。

担当はピアニカになった模様。しかも座って弾くほうじゃなく立て弾きパート。

「それで、弾けているの?」「途中からわかんなくなっちゃうんだよ・・・。わからない人は弾かなくていいよって先生がいうけど、悔しい」

覚えるのが苦手なスウさん。そこで、「一度紙に書いてみたり、歌でおぼえちゃうといいかもよ」

と、アドバイスしてみました。


次の日、紙を持参して幼稚園にいって先生に事情を話してから、書こうとしたスウ。

先生が楽譜をコピーしてくださいました。

それで、教えてほしいと言うので、

この土日ピアニカではなく、電子ピアノですが、まずは鍵盤の練習からはじめました。家事はなかなか進みません。


幼稚園では、ちなみに鍵盤に平仮名でシールを貼ってあるそうですが、

せっかくなんで、ここは覚えてもらおうと、まずは、どれみふぁその、鍵盤の位置の確認。

黒鍵と白鍵の位置や形で覚えるようにアドバイスして、問題を作ってみました。

なんなくクリア。

ドから数えて何番目で覚えているみたいです。

でも、実際曲を弾くとなると、何番目ーなんて数えてたら、指はすらすら動かない。


さてどうするか。

「スウの得意な形で覚えてごらん。黒いのが2本のところもあるし、3本のところもあるよね」

「うん、2本のほうが、ど とか れ みがある」

「そうそう、あとは、何回か練習するうちに指が覚えてくれるよ」

いやあしかし、ピアノの先生というのは本当に忍耐がいるお仕事だと思います。

我が子となると、ウッとかアッとか、アーとか言いそうになってしまうし、たまにふざけるとイラッとくるのを

押さえ押さえ・・・。

でも、何度か弾いてるとだんだん出来てきて、スウもノリノリになってきて、

スタッカートは、雨のしずくのように跳ねるように弾くとか、

四分音符は歩く早さ、8部音符は少し早く、8部音符が16個あるなんていうのも、覚えはじめました。

後は、遊び感覚でお風呂で大合唱して指を動かして遊んでみました。



そんなスウ、「ピアノを習いにいきたいなー」っといいはじめました。

うーんどうしたものか。習い事に生活が振舞わされたくないし、引越しもあり、まずは小学校に慣れることだと

思っていたのですが、

習いたいと言い出したタイミングと、リズム感の悪さと音程の悪さに、そろそろ音感の臨界期を感じつつもあり・・・。(王子のほうは、耳コピーが早いのと音感があるので合うかなっとおもってます)

引越しを期に、実家から私のアップライトピアノを運ぶつもりでいるので、少し考えてみようかな。

気が長ーい先生じゃないと、持たないな・・・。





























スポンサーサイト
Copyright © スゥと 王子の ほっこり日記. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。