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時計を作ってみたら
もうすぐ夏休みも終わり。

こうしてみると長かったような短かったような。

また幼稚園が始まると毎日があわただしくすぎるんだろうなあ。

スウは時間の感覚が弱い。腹時計はきっちりあるのに、朝もゆっくりまったりで、ついつい雷を落とすことも多々。

短針の読み方、数字の間にきているときは前の数字を読むとかは、しっかりわかっているようなので、

長針も教えたい。けれど、時計のおもちゃやら、ワークやらためすものの、飲み込みが悪いのか、おもしろくないのか。

それなら「時計を作ってみる?」の誘いにはウキウキでのってきたので、

作ってみることにしました。

まず、厚紙に円をかくことにしました。コンパスがなかったので、糸と画鋲と鉛筆を用意してみた。

「どうやったら円がかけると思う?」

の問いにはあっけなく、ここ(中心)を押さえて、くるっと回せばかけるんじゃないかと答えが帰ってきた。

幼稚園で世界地図のお仕事をしたとき、先生がコンパスで円を書いてくれたらしく、

コンパスをイメージして考えたいっていました。

ちょっと円はコツがいるので、母が書いてスウに切ってもらいました。

ハサミがあまり得意でないのか、眼鏡をしてなかったころの癖が残っているのか、ハサミを斜めにしたまま切ったり、
線を刃の右側(見えにくい・・・)にして切ったりすることがあるので、少し意識して切ってもらうように声がけをしました。

さてさて、時計ですが、工作って凄いです。

一つ一つ点をかいて数字を書いて、作るうちに、5分ごとがわかり、数字を読まない意味がわかり、

完成した嬉しさもあり、その後も時計をみてちょっと迷ったときに自分の訂正版として使えたり。

ワークって、問題を解くだけですもんね。面白さはないかもしれない。

今の時点で5とびを暗記するだけも、あまり好きでないし。まあ、短期記憶が弱いので、スウにはあまり使えませんし。

それに、出来上がった教具を使っても、吸収は悪いのか、その時は出来てもまた忘れる・・・。

それに、なかなか時計がわかりにくかったスウが、時計をみればあと何分も、よーくみれば、わかってきている。

どうやら、時計と友達になれたようです。

子供の目線で楽しく吸収できる方法を考えていかなければいけないなと思ったときでした。


時計を知る

数字はまだひょろひょろですが

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