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王子を釘付けにしたもの
6月に入り、暑い!と感じる日もときどきやってきています。

今のところエアコンもかけずに、快適に過ごしているのはマイホームのおかげかしら。前のマンションでは、

ありえなかったなあ。

私は、必要意外は家にこもっていたいタイプなのですが、チビたちはそういうわけに行かず・・・。

土日の疲れが腰にきております。

昨日は、家から近い山にドライブがてら、園芸店にいってきました。

山の中にあるだけに、気持ちいいし、売られているお花の種類も沢山。お庭の木の沢山売られていました。

私の気に入ったハーブの苗と、子供たちがどうしても植えたいというトマトの苗と土と肥料を買って、

帰ってきたらなんだかどっと疲れたんですが、

スウのなんでもすぐ実行!!という性格に押され、苗を植えたあと、またショッピングへ。

王子の園グッズをかけるコート掛けを買ってきました(今頃)。和室に学校や園の用意を置いているので、

無印が一番合うかなと買っちゃいました。なかなかいい感じです。

二人目ちゃんなんで、なんでもすぐに与えず、待たせたかい?あったか、すっかり気に入って自分でお片づけするのが楽しいようです。王子のほうが几帳面。姉よ見習ってほしいわ。姉の机まわりは、なにか散乱しております・・・。

無印も入っている近くのイオン店に、最近王子が絶対に立ち止まり欲しがって欲しがって、時には泣きながら欲しいと訴えるおもちゃがあるんです。

もうかれこれ欲しいといいつづけ、1ヶ月以上たちます。

それはこれ、

CA8CYYE4.jpg

何がいいんでしょうか?よくわからないですよねーっと、同じように釘付けで離れない、小学生ぐらいのお兄ちゃんのお母さんと思わず、

顔を見合わせてしましました。その子も、毎回このおもちゃを見に来て動かないそうです。

そこに、もう一人小学生の男の子。

男の子がはまるのでしょうか??

スウは、ほとんど興味がなく、見せてーといってはみるものの、ふーんっていう感じであまり興味なし。

さ、帰ろうと王子に言ってみたところ、断固として欲しいと動きません。この世の終わりのように泣くし・・・。

ついに負けてしまい、購入することになりました。

帰ってもこのドロッピング・ドロップの落ちていくのをながめひっくり返しまた眺め、

朝もお支度後、「違うーっ」となんだか文句をいいながらこのおもちゃを眺めていました。

なにが興味点なのか、もう少し観察してみようと思います。

やっぱりスウと興味の持ち方が違うなあ。タイプの違う子を育てると母も勉強になります。










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診断にいたるまで(川崎病)
夜診に到着。

もともと大人の総合病院なので、小児科はやはりそんなに混んでいなくて助かった。

待ち時間中もべらべらしゃべり、絵本を読んだり見た目は、ウサギのような赤目以外元気なのでした。


診察中今までのいきさつを話す。

蕁麻疹、赤目、発熱。

そして、医師に手のむくみを指摘される。足はなんとなくはれぼったいなとは思っていました。

これまた、よくみれば赤くむくんでいる。スウの線の細い綺麗な指と対照的な、パパそっくりな太いゴツイ手なので、気づかなかった鈍感な母でした。

そこまで、そろっているということで、

「お母さん、よく聞いてください。お子さんは川崎病の疑いがあります。
 
 川崎病とは原因がわかっていない病気で、だた放っておくと、心臓に負担がいってしまう可能性のある病気です。

 とりあえず、インフルエンザとアデノウイルス、血液検査をして、まずそれから確定しましょう。」

  

王子、鼻の粘膜、その後血液検査をする。

30分ほど、検査結果がでるまで待ち時間があったけれど、その間私の頭はクラクラでした。





「川崎病」この言葉を聞くのは、

実は2回目でした。10年間ほど、子供たちに携わるお仕事をしましたが、この病気の子には出会ったことがありませんでした。

けれど、初めて聞いたのは6年前でしたか、友人の子供がなったときでした。

友人は部活を共にした仲間であり、一人目不妊症で悩んだ仲間であり、なぜか不妊治療をやめて授かった仲間でもあり、

一人目は同い年で互いに食物アレルギーで悩み共通点の多い、同士でした。

子供さんはまだ赤ちゃんのときで、最初聞いたときは彼女の動揺した電話の声が忘れられないほど、大変な病気だという

認識でした。その子は、0歳時で2回も川崎病にかかり、そのときは同じ病院でスウのアレルギーの診察があったので、

ヨチヨチ歩きのスウを連れて、ナースステーションまでお見舞いにいった記憶があります。

でも、面会はできず、ガラス越しにバイバーイと手を振ったような、気がします。

幸いこの子は、今は元気いっぱい後遺症もなく成長されています。






その、大変な病気に?

まさかこの元気印の王子が?だってスウは病気が多くて大変だったけど、王子はほんとにお気楽な子育てだったんです。

違っていてほしい・・・。きっとアデノウイルスに決まってる。

そんな浅はかな考えで頭をもたげて、王子の話しかける言葉も頭に入ってこずでした。


再び診察へ。

「お母さん、やはり、インフルエンザもアデノも違いました。

 川崎病でほぼ間違いないでしょう。炎症反応はいまのところそんなに高くはないけれど、すぐに

 入院をして検査をしたほうがいいです。入院の準備をしてください。

 それから、お住まいはどこですか?子供が入院できる病院に紹介状をかきますが」


「〇〇市ですね、そうすると〇〇病院ですか・・」

「そうですが、こちらの先生は☆医大からの先生が多いと聞きます。上の子も眼科や小児科で☆医大によく通っている ので、☆医大でもいいのですが」

「そうですね。☆医大のほうが症例も多いし、病気が病気ですので、そちらに紹介状を書きましょう。
 それから、電話でも連絡してみますね。」
 

そして少し待たされ

「☆医大の循環器の先生に連絡がとれました。状況をお話したところ、炎症反応CRPがまだそんなに高すぎることはないので、朝一で☆医大のほうにきてもらうようにとのことです。

勿論入院の準備もしておいてくださいね。」


「わかりました。よろしくお願いします。」


とりあえず一晩分の座薬をいただいて、バアバの家に戻り事情を説明し、スウを連れて帰宅しました。


次の日は朝一、しかも入院となるとスウのお迎えもしずらくなるので、

朝は病院へ行く前にスウを車で幼稚園へ連れていき、預かり保育をお願いしてバアバの仕事後スウをお迎えをしてもらう体制をとりました。


スウもなんだかちょっと大変!!な雰囲気を察知してくれて、快く体制に合わせてくれて本当に助かりました。

入院は次の記事で。













元気いっぱいな姿は嬉しいものです
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2月で寒い日もあれば、つかの間ですが暖かい日もあったり少しずつ春に向かっているのを感じるこのごろです。

花粉症対策も今年は万全を期しています。

さて、王子ですが、お薬も毎日嫌がらずに飲んでくれていますし、今のところ順調です。

親としては来週の検査まではまだ落ち着きませんが、王子本人はすっかり元気で、

こんな風に走りまわるようになりました。

インフルエンザ防止と花粉症防止のため我が家族はマスクで外出がかかせませんが、すっかり慣れっこです。

今日は、久しぶりに、午前中いっぱい、お外で遊んだので、つかの間のお昼ねをしております。


そろそろ、川崎病のまとめをしておかねばとおもいつつ、ここまできてしまいましたが、

ちょっと書き記しておこうと思います。




*(発症から、診断まで)

一日目   休日で母子3人で友人宅にお呼ばれし遊ぶ、夕方帰宅後なんだか体が熱いことに気づき測ってみると38度。

      熱以外は症状がないので、早めに寝かせる。

      ただ食欲は少なくなっていた。

二日目   この日は熱37度代。かなり微熱程度でパパさんもいることからテンション高めで元気だった。
       
      家の打ち合わせがあったので、連れていく、打ち合わせ中、まったりとビデオ鑑賞。



三日目   37度から38度あたりを上がったり下がったり。

      この日もパパさんがいて、内装のショールームへいく予定でしたが、

      大事をとってキャンセル。やはり食欲はない。夕方下半身に 蕁麻疹があることに気づく。

      体調が悪いと蕁麻疹がでることもあるし、スウのアレルギーで慣れっこになっていてあまり気にしていないのんきな母。


四日目   熱は下がっていた。この日は幼稚園の制服の採寸日。

      食欲は少ないけれど、いつもの風邪ほどぐったり感がないので、 車でささっといくつもりで

      幼稚園へ。

      採寸中は、仲良しのお友達と走ったりして元気。

      帰りにお友達にランチに誘われる。王子も行きたいというし、スウのお迎えの時間も迫っていたので

      ささっと食べることに。

      ランチ中に寒気がし始める。眼も赤い。すぐ別れて帰宅。熱が上がっている。
      
      しかし時間になり車で  スウのお迎えに向かう。

      眼が赤い、赤すぎる。蕁麻疹が上半身に広がっていることに気づく。

      この日はかかりつけ小児科はどこも休診日。
 
      実家に程近い大人専門?の総合病院に小児科の夜診があるので、スウをバアバに預けて

      病院にいくことにする。時間が少しあったのでバアバの家で果物を食べたり。

      熱の割りに元気。
 
      この時、母の頭の中に川崎病なんていう言葉は一切なく、幼稚園でちらほら流行っていたアデノかしら・・・。という程度でした。




 

       
      




  

    

 



ただいま!!
ブログをあけたのは久しぶりです。

実は王子が、先週から入院していて、やっと今日退院することが出来ました。

ほんとに、家っていいなーっ、家族が揃うっていいなあと、お仕事から帰ってきたほんとに幸せそうにパパが言ってくれて、ほっとしています。
そんなパパさんは、入院している間交代で夜の付き添いもしてくれたので、子供たちの横でお疲れでもう寝ています。

実は、スウは2歳代までに、入院を3回ほどしたことがあります。ロタウイルス、気管支炎、熱性痙攣(重症時)だったのですが、

回復は意外と早くて(点滴で復活すればもともと食欲があるから食べる食べる!!)1日入院のこともありましたし、こんなに長く我が子が入院したのは今回が初めての経験です。病院も今回は大学病院にしました。

王子の病気は「川崎病」です。

まだまだ認知度は低いのですが、ここ最近増えてきている病気だそうです。

聞いた感じでは、感染症?公害?なんて思ってしまうかも知れません。

この病気は原因がわかっていません。でも今の研究ではインフルや、その他の伝染病などのように感染症ではないといわれています。治療方法もあります。

私の場合は、学生時代からの友人の息子さんが罹って、友人からいろいろ聞いていたので、医師から診断を受けたときは、

慌てふためくでもなく、冷静でもなく、ただ呆然としていました。

病院での生活については、不安がいっぱいでした。

けれど、ドクターや、看護士さんに励まされ沢山たすけていただいて、無事回復できたことを嬉しくおもいます。

それから、お姉ちゃん。
パパと交代できる時間帯も限られていたので、スウとは殆ど会話する時間もなかったです。泊まった日は全くない日もありました。

実家にスウのことをほとんどお任せして、この9日間を乗り切ることができました。スウも本当によく頑張ってくれました。

「もう、王子ちゃん、戻ってこないかとおもったの。。。」王子をつれて、実家に戻ったとき、

暫くするとカーテンにかくれながら、ほっとして泣いていました。

母も涙が出そうでした。沢山ぎゅーっとしてくれ、王子も大喜びです。


王子は熱が出始めころも足すと、かなりの日数お風呂に入っていなかったので、

今日のお風呂解禁はかなり嬉しくて、長湯でした・・・。

入院中、不安な日々を過ごしながらも、同じ病気に罹ったいろいろな方のブログをみさせていただいて励まされました。

今後同じように罹ってしまうお子さんに少しでも参考になるのならっと、

入院中の記録をのこしているので、アップしていこうと思っています。


入院はとても可哀相でしたし、王子もつらかったと思います。母もよくなることを信じて看病してきました。

でも、いろんなことを知る機会にもなりました。王子の病気で、

心エコーの検査では、スウ、王子の妊娠がわかって超音波で心臓がはじめて映って嬉しかった瞬間を思い出しました。
最初は大人の病棟でしたが、途中から小児病棟にお引越ししました。大学病院ですので特にそこでは様々な年齢の難しい病気を抱えた

子供たちが、

生きよう、生きようと頑張っていました。そしてそんな子供たちの笑顔や院内保育士さんと遊ぶ笑い声が聞こえてくると

ほんとにあったい気持ちになりました。

命ってほんとに尊いものだと、神様から授かった大事な命もう一度自分は大切に向き合ってきただろうかと、

日々の子育てに終われ、見失っていたものがないかということを考える時間にもなりました。

我が子は我が子であるけれど、自分と同じではない、もっとスウと王子の個々の生き方を認め応援せねばならないと

思いました。こんなこと当たり前のことなんですけど、本当に今までちゃんと出来てなかったと思うので、ママ業

まだまだ甘かったです。明日から実行するぞ!と誓いたいと思います。






縫いたい!
寒いのでさすがに外遊びは出来ず

そういや、スウのバトンの衣装を手縫いの補正をしていたとき、興味津々でみていた王子。

そろそろ縫うお仕事がしたくなってきたのかなあと思ってたので、

暇そうにしていた王子に、誘ってみたら、やるやるーっと乗り気になりました。

しかし、縫う紙がないなあ、画用紙もちょうど使い果たしてきれているし、どうしよう。

そんなときの救世主。お菓子の箱ー。

冷蔵庫にひそかに忍ばせていた、お菓子のチョコケーキの箱がちょうどよかったので、

切っていたら、

「王子が切るー、やらせてー」

そして、準備が整ったところで、黒い点を書いてやり、穴をあけるところを見せて、

穴を開ける作業。

「子どもの家でやったよー」

穴あけはしたことがあるようで、上手にしていました。

針がスウ用で小さすぎたので、布団針を準備してあげたら、真剣なまなざしで息も止めているのではないかという気迫で

糸を通し、

「出来たー」。

玉結びも玉止めも少し手伝いながら、上手にしていました。

器用だなあと母は感心したよ。ま、レゴのクリエイターやレゴシティもさらっとやる子なんで、

手先を使うのが得意なようです。

赤いかわいい箱だったんで、ちょうどクリスマスにぴったりな感じ。

なんの形にする?ときくとサンタさんというので、それはちょっと・・むずかしい。

サンタの靴ならとかいてあげると、

黒い線をジョキジョキきっていました。あーっと違うほうへ行きそうになると、軌道修正を自分でしていたし、

ハサミも上手になってきたなあ。クリスマス作品










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