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2学期はじまりましたー
長い夏休みも終わり、2学期がいよいよ本格的に始まりました。

昨日までは短縮授業でしたが、二人とも今日からいつもどおりの生活です。

夏休み、自分のブログに向かう時間が皆無でした。夜は疲れて子供と一緒にお休みなさい・・・な生活で。

勿論朝からギャーギャーうるさく起きたとたんに、姉弟で喧嘩したりの生活でした。

少し自分の時間が持てそうです。

昨日、お出かけ先のスーパーで、ふと旅行店の前を通ったとき、

「ちょっとママ、まってー、欲しいものがある。」と王子がいうので、立ち止まると、

旅行のパンフレットを物色。

いやいや、もう夏も終わったし、行く日がないよーと思いつつ、何を選ぶのかとみていたら、

「これだよ。ここに行きたいんだ!」

「えっ?ほんとに?ここに????」

選んだのはなんと、なんと、世界遺産 石見銀山。

なんでまた?写真は、洞窟みたいなのと、古いお寺、山、昔の商屋さんの町並み。

一応、上の方に、ひかりとのぞみの写真がのってたので、それに惹かれたのかと思いきや全くみていない。

一方スウ。

「私はこれがいいわ。絶対ここにいきたい。言ったこと無いでしょー」

まさしくメルヘン童話の世界が好きな直感の娘、7歳になっていまさら、そこにいってもおもしろいのか、疑問だが、

「おもちゃ王国」を選んでおりました。

まあ、これは想定内でしたが。

帰りの車で、スウはこれも予想通り、王子を説得。

「〇ちゃん、おもちゃ王国にしようよ。めっちゃおもしろいと思うよ。こんなんも、こんなんもいるし(マスコットキャラ)」

「嫌だ。〇は、パパと絶対に、ここにいきたいから。」

あまりに、二人の趣味の違いに、面白くて、早速夜のパパの晩酌中、パンフレットをみせて話すと、王子の考えはおもしろいなーとびっくりしていました。

でも、ここなら、美味しいものもたべれそうだし、温泉もあるし、行ってみたいな考えよう。って。


なんだか王子の性格はなんなのかますます、わからなくなってきました。

姉といると直感型の動きをするのですが、

小さいときから、動かないもの少しの違いに気づくのが得意ですから、絵本の間違い探しも大好きです。

理論を述べることもあったり。こだわりほどではありませんが、同じ習慣を好むこともあります。

なかなか型の見極めが難しいです。







 



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梅雨って・・・
雨が続いていて、体がだるーい気がします。

私はほんとに歩く天気予報のように、体にすぐ現れます。頭痛肩こり、むくみ。

子供たちもぱっとしないようで、振り替え休日に遊びすぎたスウは昨日は学校から帰宅後、ひたすらお昼寝し、

夜起きて宿題して、ご飯たべて、また普通どおり寝ていました。

王子のほうは、お腹がすぐれず、トイレの回数が増えてしんどそうだったので、昨日はお休みしました。

今日は幼稚園にいったけれど、大丈夫かな?


学習教室で、梅雨について作文する(作文といっても短い文)ことがあったんですが、

お友達は、梅雨という言葉もちゃんと知っていて梅雨ってつまらないという作文でした。お外大好きな男の子なんで、ほほえましい作文。

一方スウは、梅雨って??だったらしく、語彙がすくなかったとちょっと親として反省。でも先生から教えてもらってその後書いた作文はこれ。

「みちに、かたつむりがいた。

 あめがたくさんふるつゆだから、うれしくてでたのかな。」

かわいい話で先生にも、褒めていただきました。

動物好きだから生き物の気持ちになったのかな。

カタツムリがよっぽど印象に残ってるんだろうと思います。

なんせ、今の家の近所でみたカタツムリときたら、大きくて堂々と道をあるいていて。

田舎だとザリガニはたくさんいるわ、カタツムリは大きいわ、鳥の種類は豊富だし、畑はそこらじゅうにあるわで、

子供たちにはいい経験になっているようにおもいます。
CA6UMMDB.jpg


雨で洗濯物がかわかないし、どんよりした気分をほっこりさせてくれるスウでした。

きっと、幼稚園のなごりで、雨は大切な恵だと思ってるんだろうな。


幼稚園といえば、スウの通っていたところは、一人一人を大事にする考え。でも、皆が一緒じゃないと変と思う子もいるようで、水筒の色一つでも、言葉は悪いですがイチャモンをつける子もいるようで。

まさに、今小学校でもまれているスウ。気の合うお友達もいるけれど、下校時なんかは気の合う子と反対方向だったり。

女の子って難しいです。まあ、先輩ママからきいて覚悟はしていましたが、あるんですねー。

でも、悪いことばかりでなく、近所のお兄ちゃんが気にかけて励ましてくれてたのが、とっても嬉しかったようです。

学校に言ってしまえば、友達と楽しく遊んで学んでいるらしいので、

今は、見守っています。

自分癒し(日曜参観にて)
今日は王子は遠足。はりきって幼稚園バスにのっていきました。

スウはというと、今日は振り替え休日。昨日は日曜参観でした。

日曜参観だけに?父親が来ることも多いかと、パパさんに無理行って半休をとってもらい(娘のためなら無理する父)一時間めはパパさん、二時間目は私というようにして、付き添いの王子に負担のないようにリレー式で参観しました。私と学校に向かい、少しお姉ちゃんの姿をみて、その後パパと家の前で駒無し自転車の練習に励んでいたようです。

で、今日はもともとパパさん休日なため、スウとお出かけにいってくれましたー。

猛スピードで家事を終わらせ今、ほっとひと時、くつろぎ中。


スウは二時間目工作だったため、とってもはりきってがんばって取り組んでいました。
工作好きですからねー。
もっとじっくり出来上がりをみたかったけど、

なにやら親は退散退散でその後の講演会に出席してきました。


バリヤフリーコンサートという人権について子供たちと考えるというテーマの講演会でした。

スウのピアノの先生もきておられ、なぜ、見にこられたかすごくわかったような気がします。

スウのピアノの先生は本当に楽しくピアノや歌を教えてくださっているので、スウは音楽が大好きです。

スウの話の脱線にも付き合ってくださるし、興味をもったこと(楽器のこと)でもすぐのってくれます。そんな先生が
お子さんの校区以外の学校へ聞きにくるなんてどんな演奏者だろうと思っていたんですが、

コンサートのピアニストの方は演奏会だけでなく
ピアノ教室もされていますが、その指導方法がまた素晴らしい。それぞれの個性にあわせた指導の仕方、それにビビっとひらめくまで、

一ヶ月から半年、子供の心地よいようにしてあげ、子供が自分を受け入れてくれるまで待つ。というお話でした。

中には情緒障害のお子さんで、小学校中学年ぐらいの子の話でしたが、教室に習い始めた頃無造作に弾くというより、叩くような弾き方をされていたそうです。たいがいはここで、「ピアノはこうやって弾くんだよ、とか、

もう少し丁寧に扱おうとか」言ってしまうんですが、

この先生、この子のしていることをよーく観察して1ヶ月、実は自分のしっている曲の音を探していることにきづいたそうです。
それから、この子は天才だ!と思って耳をつかって学べるように曲を先生がひいて暗記して弾く方法で、教えるとあれよあれよといろんな曲を弾きこなし、
高校でソナタまで進んだそうです。今は大きくなられ、フルートなどいろんな楽器を楽しめる子になったそうです。

他にも、いろいろな障害をもったお子さんもこられていてその子にあわせた指導をご自分で考えながらされているようです。

なんだかはっとさせられました。

実はスウも、ピアノの宿題意外に、自分で弾くときまたは私がピアノを弾いている横で、はたからみると無造作に音を鳴らすことがあるのです。
ついつい、不協和音にイラっとしてしまうこともあり、口出ししてしまうことがありますが、

たしかにリズムをとっているし、音を探しているのは感じていました。

待つってこういうことをいうんでしょうね。気づかされてよかったです。

その後、コンサートは、歌のおにいさんに引き継がれ、オペラの歌をうたってくださいました。すてきなバリトンの声で


カルメンの闘牛士の曲を歌いながら、子供たち(高学年)のところにやってこられ、子供たちも大興奮!

実は私の心も躍っていました。体もかなり動きたくなって・・・自然に手はリズムをとって動いていました。

なんだか懐かしい気持ちになっていたら、お兄さんがなぜ歌の道を目指すようになったかという話になって、

やっとわかりました。

母校の部活のOBでした。私と同じ部活、合唱部。ここの顧問の先生の教え子は本当に音楽の道にすすんだ人が

多いです。なぜなら、楽器、合唱という狭い枠だけでなく、オペラ、ミュージカル、甲子園の開会式など、

本当に沢山の音楽の経験をさせてもらったからです。



やっぱり音楽っていいな。大きな声でもう一度歌いたい。そんな気持ちになったひと時でした。
















体調不良・・・。
スウの調子は先週いっぱいかかりましたが、なんとか復活。

結果、「りんご病」だったようです。まれに、熱を出す子もいるのよーって。

それも、湿疹が出て判明したんですが、

ただ、薬疹の可能性も少しあると、病院の先生は言っていました。


治りかけたころ、今度は私が関節痛がひどくて、スウの再診のときにお医者さんに聞くと、

「あー移った可能性もあるよ」って。

歩くのもしんどくて苦痛だしやっぱり、これは「りんご病」??

ネットで検索すると大人がなるとほっぺの赤みはなかったりするようですが、とにかくしんどいみたいで。

でも湿疹がでてこないから違ったみたいです。

週末は喉が最高に痛くてなんども目が覚めるし、週明けからは花粉症も発症したか、鼻はズルズル。

気分もめいるわ、微熱があったり、

スウはスウで、なんかとてもお疲れ気味で幼稚園から帰ってくると赤子のように不機嫌。

姉弟喧嘩も絶えずにイライラ溜まりまくってます・・・。

パパのお休みもなんだか引越しの準備とか打ち合わせとかでバタバタしてるし、ゆっくり出来てないからかな。

ちょっとお薬の力も借りて体調を整えようと、今日は耳鼻科にいってきました。実は王子も声が枯れていますのでママと一緒に見ていただきました。

ほんとに優しい先生で、話もよくきいてくださるし、信頼しています。

お引越ししても少し遠いけど近所になさそうなので、通うことになりそうです。


お薬はまだ完全に効いてはいませんが、ちょっと冷静になると

今日は、スウを怒りすぎたなと反省です。

王子の入院中、

PHPのびのび子育て   親の口癖で子供の性格は変わる!

という本が売店にあってお昼ね中に読んでたんですけど、今もたまに目をとおしてみるんですが、

なかなか実行できずにいます。いっそのこと書いて壁に貼るか・・・。

いいことも、残しておかなくては!

先週はほとんど寝たきり生活だったスウさん。

実はできるようになってしまったことがあります。

ピアノです。なんと音が随分とれるようになっています。しかも、楽譜があれば、簡単な曲(もちろん片手)ですが、

弾いています!

あんなに、音楽会の2週間前は、大丈夫??というスウの指の動きと理解でしたが、

どうやら飲み込めて力になったようです。

どうやって?





それは、

もういらないかなあと思うこともあったり、やっぱりかわいくて大事にしまっていた、

スウがはじめてパパに買ってもらった玩具です。


できたシリーズ ディズニーキャラクターズ タッチでピアノできたできたシリーズ ディズニーキャラクターズ タッチでピアノできた
(2005/07/07)
タカラトミー

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これ、

モンテ派な私としては買ってきたとき、

なんかごちゃごちゃしてるし、ピアノはやっぱりシンプルなのがいいなとちょっと思ったりしてたんですが、


家にあるピアノだとピアニカより鍵盤が大きくて覚えずらいし、シールも貼っていませんし。

それが、これだと全部音階が書いてあって、鍵盤サイズも似ている。

幼稚園の発表会前はよくコレで練習していました。

これには、かってに音楽がなる機能もついていて、横になりながら、きらきら星バージョンにして鍵盤が光るのをみていたようです。

あっという間にきらきら星が弾けるようになってて、

その上、ピアノでも弾けるようになってて、

そうすると、他の童謡なんかも教えてあげると弾いてみたり。楽譜も大分よめているし、


すごいすごいーっと褒めまくりです。

お布団ですること無さ過ぎて暇そうにしてましたが、そんななか

こんなことを吸収していたなんて。

パパも負け時と弾いてみるもつまずき、撃沈。

スウの物事の理解や獲得の仕方って、ほんとに私とはちょっと違っておもしろいかもしれません。








病気が続きます・・・
王子の川崎病の1ヶ月検診も無事終了。

次はゴールデンウイーク明けに予約して3ヶ月検診です。


川崎病について続きを書こうと思っていたのに、



今度はスウが寝こんでいます。もう5日目・・・。



先週は咳こみがひどいなあと思って耳鼻科にいったりはしたんですが、薬が効かず。

休日に発熱してしまい小児科へかかり、でも高熱ほどではないので、本人家の中では元気にして薬と睡眠で頑張ってきましたが。

さすがに、熱も5日目となると、心配になり、おまけに蕁麻疹まで出てきて、かかりつけは今日は休みなんで

どうしようか悩みましたが、夫婦して王子の川崎病が頭から離れず、まさかまさかと、考えるよりはと、王子の川崎病を

最初に診断してくれた総合病院へ。

血液検査とレントゲンで異常がみあたらず、白血球の数値からウイルス性のじんましんとのこと。

ウイルスに効く薬はないし、日にち薬だとのこと。


なんだかほっとしたら、


薬も飲んでないのに、夕飯少し食べて寝てしまったスウ。

そっと熱を測ったら下がっていました。

どうやら落ち着いたようです。






さて、王子。


インフルエンザだったらと最初に検査するまで不安だったので、いつも4人川の字で寝ているのに、

別室にパパと寝ています。

なんだか気に入ってしまって・・・。

ママ離れしちゃいました


「今日もパパと寝るからね!ママはスウと寝てね。」

と言われると、成長したなあと思う気持ちと、寂しい気持ちが交差して。。。


下の子は親離れ早いんでしょうか。



それに、王子のおしゃべりは絶好調です。


最近は、時間を意識するようになりました。

朝、昼、夜、時間や景色、明かり、日常生活など、

一日の時間の流れが気になるようです。

「ママ、夜だからカーテン閉めないと。王子が閉めてあげるよ。」

パパさんには毎朝、「パパは今日は朝仕事?夜は仕事じゃない?」「今日はお休みだから、朝も昼も夜もおうちなの?」

パパさん帰ってきて王子が起きていると

「パパ、夜になったからお仕事終わったの?待ってたよー」



病院帰りに外が暗いと「夜なのにお仕事している人もいるんだね。お店の人とか。偉いねえ。」

「コーンスープを飲みたいけど、明日の朝4人で飲みたいから、今はやっぱりやめとく」

とか。



それから、

スウと離れて、別室で遊んでいるのですが、またレゴディプロブームがやってきました。やっぱりまだ

青バケツよりディプロがいいようです。

同じものばっかり作ってるなあと思ったりすることもあったんですが、

いろいろ考えて作っているようです。長さ一つとってもあーでもないこーでもないと、くっつけたりはずしたりしながら、

せっせと作っています。

スウの看病していると、

ガラガラと汽車を引きずってリビングへ。

「ママ、見てよ。雨が降っても濡れない汽車だよ」

「へー考えたね。あ、なんだか、ディズニーランドでみた雨の日のパレードみたいやね」

「そうだよ。こうやって動くと屋根もついてくるし、濡れなくていいんだ。それで、運転手は王子だよ。

王子は雨用の帽子をかぶっているからさー、屋根はいらないんだよ」

とまあ、一つきくと、いろいろと話をしてくれ面白い。

また、長さと面積の計算?が出来るようになってたのにびっくり。

「ママ、これより長いのちょっと、とってよ。(少し不安定な長いものを製作中で手が欲しい)」

「え?これ?(ちょっととぼけてみせる)」

「違うよ。だからー、一番小さいのじゃなくて、それより少し長いやつっていってるの、そうそうそれ。

こうやって、ずらしてはめると、ちょうどいい長さになるんだよ」

とか、

王子の横でぼさーっと四角形の枠をつくっていたら、

「あー、それなら、この四角がぴったり合うと思うよ」と渡され

「ほんとにー?」といいながら、合わせてみると、ぴったりだったり、

左右対称とかこだわっててこっちが適当に手伝ってしまうと注意されるし、まあいろいろ緻密さがでてきて面白いなと見守ってます。

緻密さといえば、ハサミは

少しズレが生じると、


「ここずれたな。綺麗に切っておこう。」

とぶつぶついいながら、ズレてささくれたところを修正します。





それから、石の収集、まだ続いております・・・。

今は平らな石がお気に入りです。

コレクションするのではなく王子の場合、気に入った石を飽きるまで大事にさわったり転がしたりするのがいいみたいです。


オールアバウトな直感派スウ姉さんとあまりにも違う、王子君。

この細かさと理屈っぽい性格がどう成長していくか、楽しみです。

でも、最近思ってしまう母。この理屈っぽさ、災いすると彼女できないぞ・・・。

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